周期性四股まひとは、両手・両足の筋肉がまひし筋肉の脱力や運動不能を生じる状態のこと。
周期性四股まひの原因は、優性に遺伝する病気だが、遺伝が関係無くても起こる場合がある。また、誘因としては糖質の過食であるとされている。続発性としては甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の合併が多く、他にも薬剤や下痢などでカリウムイオンの摂取低下や排泄増加があると起こる。
症状は、手足に全く力が入らないまひ発作が起こるのが特徴であり、また発作が消失すれば普通に動くことが出来る。
周期性四股まひの発作の予防には、過飲過食を避けて、続発性のものは原因となった病気を治療することが重要である。
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