むし歯は一般に、ゆっくりと進行する慢性の病気である。したがってむし歯は自然に治ることは一切無く、放置しておくと歯髄炎になり、さらには歯の崩壊へと進行してしまう。ちなみに、むし歯の原因は、食べ物・歯垢・歯質の中に含まれた細菌などが挙げられている。
むし歯の発生を全て予防することはとても難しく、そのため初期のうちにむし歯を発見して、早期治療をすることがとても大切である。そうすることにより、治療も容易で、経済的負担もとても軽くなる。
また、日常生活の中で出来る予防法としては、食後に歯磨きを丁寧に行い、口の中を常に清潔に保つよう心がけること。また、むし歯の出来やすい妊娠中や10歳くらいまでの子供には栄養に十分注意をすること。そして歯の定期健診を必ず受けることが非常に大切である。
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