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偽膜性腸炎とは、抗生物質を投与している患者が、他に思い当たる原因がなく腹痛や下痢、発熱などが起こる状態のこと。
この病気は、高齢者や重い病気を持っている場合に出現しやすい。
偽膜性腸炎の疑いがある場合は、すぐに内視鏡検査を受けることが重要である。また、この病気は直腸鏡でも診断が可能である。