子宮外妊娠とは

病気症状ナビ

病気症状ナビは、病名からその病気の症状や特徴・原因・治療方法について説明している病気症状総合情報サイト。その他、体の健康に関する情報も網羅しております。

 子宮外妊娠とは

子宮外妊娠とは、子宮内腔以外の場所に受精卵が着床して発育した状態のこと。卵管の粘膜に着床した卵管妊娠がほとんどである。

原因は、卵管炎のあとに卵管の粘膜に異常があるために、受精卵の子宮への移動が妨げられるからである。

症状は、初期は鈍い下腹痛と少量の性器出血で、流産の初期と同じ症状である。進行すると、卵管が破けて腹腔内に大量の出血が起こり、激しい下腹痛を感じる。ひどいときにはショック状態になる場合もあるので注意しなければならない。

対処法としては、着床部位を切除して止血する手術が一般的である。



 妊娠・出産の病気
流産 子宮外妊娠 胞状奇胎 妊娠悪阻 妊娠貧血 妊娠中毒症 子癇 肺水腫 早産 常位胎盤早期剥離 前置胎盤 高年初産 かん子分娩 吸引分娩 帝王切開 会陰切開 子宮復古不全 乳腺炎 産褥熱 膀胱炎 腎盂腎炎 さかごのお産 骨盤位分娩 長びくお産(遷延分娩) 遅れるお産(過期産) 双子のお産(双胎分娩) 妊娠中の合併症 妊娠性エプーリス 妊娠腫

Web www.byoukinavi.com

健康・介護通販情報

総合
ダイエット
健康食品
健康用品
コンタクト用品
医薬品
福祉介護
その他
病気症状ナビトップページへ 妊娠・出産の病気 >> 子宮外妊娠とは