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乳汁漏出症とは、分娩後に授乳していた人が授乳を中止しても2年以上乳汁を出し、無月経か月経多少症を伴う状態のこと。
最も多い原因は、下垂体のプロラクチン分泌腫瘍(プロラクチノーマ)である。症状は、無月経・顔の紅潮や腟の乾燥・性交が苦痛になるなどが上げられる。また、プロラクチン値が高いと不妊症になる恐れがある。
症状に当てはまる場合は、早急に下垂体の検査を行うこと。