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子宮旁結合織炎とは、骨盤の中にある子宮・膀胱・直腸の周囲をうずめる広範な結合組織に炎症が起こる状態のこと。
子宮がんの手術後に起こることが多いとされていたが、近年は減少していて、症状や経過、治療法は骨盤腹膜炎とほぼ同じである。
治療は長期にわたって続ける必要があり、不完全だと再発や後遺症の原因になる。